京の砂糖屋  祇園あべや

お土産やギフトにも喜ばれる京都で人気の京野菜のど飴を販売。

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舞妓さん情報

舞妓さんに人気の秘密

舞妓さんに人気の秘密  

舞妓さんに人気の秘密

食べておいしい。身体にやさしい。京野菜のど飴。

 

あべやの飴には、たくさんのこだわりが詰っています。ひとつは砂糖。京都一、極上の砂糖を使っています。優しい甘さが自慢です。そして、京野菜。1200年の伝統を持つ、厳選された旬の京野菜だけを使って、たっぷり飴に練込んでいます。食べておいしく体にやさしいひと粒です。今では、お稽古帰りの舞妓さんや芸妓さんにも、密かな人気を呼んでいます。

 

京野菜のど飴金時にんじん

京野菜のど飴鹿ヶ谷かぼちゃ

単価:420円(税込)

まろやかな味が自慢!

京野菜のど飴聖護院だいこん

京野菜のど飴九条ねぎ

単価:420円(税込)

ご年配の方に人気!

京野菜のど飴賀茂とまと

京野菜のど飴丹波黒豆

単価:420円(税込)

香ばしい風味が自慢!

京野菜のど飴丹波ぐり

京野菜のど飴金時にんじん

単価:420円(税込)

舞妓さんに人気!

京野菜のど飴鹿ヶ谷かぼちゃ

京野菜のど飴聖護院だいこん

単価:420円(税込)

歌舞伎役者に人気!

京野菜のど飴九条ねぎ

京野菜のど飴賀茂とまと

単価:420円(税込)

すっきりとした風味が自慢!

京野菜のど飴丹波黒豆

京野菜のど飴丹波ぐり

単価:420円(税込)

穀類の甘さが人気!

 

京の舞妓

 

舞妓さんに人気の秘密  

京都の芸舞妓のルーツは今からおよそ300年前の江戸中期ごろにさかのぼります。北野天満宮や八坂神社の門前町にあった水茶屋で、参拝客にお茶や団子をふるまった女性が始まりだと伝えられています。
始めは茶屋の名のとおり、お茶や団子を出すだけのものでした。その後、次第に茶屋の女性たちが舞や歌を披露するようになって発展を見せるようになります。そのために人が集まるようになりました。これが今でいう芸妓・舞妓にあたる女性となります。
茶屋同士の集客合戦は競争原理を生み、やがて少女にかわいい着物を着せ、舞を踊らせるようになりました。これが舞妓の始まりとされます。

 

京都には現在、「祇園甲部(ぎおんこうぶ)」「先斗町(ぽんとちょう)」「上七軒(かみしちけん)「宮川町(みやがわちょう)」「祇園東(ぎおんひがし)」の五つの花街(かがい)があります。

それぞれの花街の舞妓・芸妓が総出演し、日頃の芸の研さんぶりを披露する「をどり」は、京都の春を代表するイベントの一つです。

 

祇園甲部の「都をどり」、上七軒の「北野をどり」、宮川町の「京おどり」、先斗町の「鴨川をどり」と次々にそれぞれの歌舞練場で開かれていきます。そして祇園東の「祇園をどり」は唯一、秋の開催です。
舞妓さんは、誰でもすぐになれるものではありません。まず、舞妓さんはおおむね二十歳までの娘さんに限られていますし、お座敷に出られるようになるには「仕込みさん」として、花街のしきたりや行儀作法、京都以外の出身の娘さんには京言葉などを少なくても一年程は修行しなければなりません。ですから、中学校卒業と同時に置屋さんで仕込みさんとして修行を始める娘さんが多いようです。

仕込みさんとしての修行が終わり、舞妓さんになる前の一カ月ほど「見習いさん」としてお茶屋さんの仕事を手伝いながら、自動車免許の路上教習のように実際のお座敷にでるための勉強をします。置屋さんに表札を出してもらい、組合にも登録が済むといよいよ舞妓さんとしての仕事が始まります。紋付きの黒い着物にだらりの帯の姿で、お茶屋さんに挨拶廻りをし、お披露目をします。
舞妓さんを卒業する時期が来ると「襟かえ」をして芸妓さんになります。舞妓さんの特徴のひとつである日本髪は、すべて彼女達の自毛です。その髪型にも何種類かあり、最初は「割れしのぶ」を。二年程経つと髷かえして「おふく」になります。また祇園祭の時などは「勝山」に結います。
お化粧は自分でします。最初の一年ほどは下唇にしか紅をさしません。また顔を白く塗るのは、照明器具がろうそくなどだった時代、薄暗い中でもはっきりと顔が見えるようにとの工夫の名残りです。着物は、舞妓さん達の持ち物ではなく全て置屋の女将さんのものです。振り袖にだらりの帯。この振り袖は、よく見ると丈が少しつめて短くしてあります。これは、小さい子供の浴衣などをそうするように、舞妓さん達が幼く見えるようにそうされているのです。



京都

 

舞妓さんに人気の秘密  

東アジアでは古来、歴史的に「天子の住む都」「首都」を意味する普通名詞として京(きょう)、京師(けいし)が多く使用されていました。西晋時代に世宗(司馬師)の諱である「師」の文字を避けて京都(けいと)と言うようになり、以後は京、京師、京都などの呼び名が用いられました。

 

京都は国際文化観光都市に指定され、古都保存法の適用を受けています。延暦13年(794年)に桓武天皇が遷都して平安京と称しました。以来、明治維新まで千年以上にわたって日本の首都であり京都御所・二条城・清水寺など、史跡・社寺が多く、西陣織・友禅染・清水焼などの伝統的工芸品を産出しています。また歴史的な年中行事も多くあります。